県内初のフットサル場が27日、射水市鷲塚(小杉)にオープンする。
フットサル用のグッズを販売する店舗「VIDA」を経営する株式会社プランニングネットワーク(富山市花園町、佐々木卓社長)が、人工芝の専用コート3面を備えた屋外施設を開設する。
フットサル場は団体でコートを時間単位で利用できるほか、個人でも参加できるコースや初心者向けの教室を設ける。ボールやシューズなどの貸し出しもある。
同社VIDA事業部ディレクター前山賢吉さんは「フットサル好きが集まり、多くの人に親しまれる場所になってほしい」と話している。射水・児童65人参加
サッカー選手の国際的な育成プログラムになっている「クーバー・コーチング」を子供たちに体験してもらおうと、クーバー・コーチング・サッカー教室が24日、射水市下村体育館で開かれた。
県内のサッカー少年団やクラブチームから、小学生65人が参加。学年ごとに分かれ専門指導者から、敵をかわすためのフェイントなど、サッカー個人技術を中心に指導を受けた
クーバー・コーチングは、日本サッカー協会が推奨している指導法の一つ。教室は富山市の「サッカー・フットサルコミュニティVIDA」が開いた。 |